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| 心境 |
個人を誹謗、中傷するつもりは一切ない。自分の取るに足らないような心境を、単純に表現する場としてブログを利用していたが難しさも強く感じた。自分の意図する表現や内容とは異なる解釈のため誤解を招くこともあるようだ。反省。。。 不満や、不安があることは、生きている証でもあるし、むしろ幸せを感じるべきであろうか? 小さな視点でのみ話を進めているのではない。。。ただ、自分を成長させようとか、悩みを親身に解決しようとかしてくださる方々に向き合えていなかったのか、とも思う。その気持ちに報いることができず、寂しい。全てを満足させられるような回答がないことは、自分自身よく理解し、少なからず納得しているつもりだ。結論があるでも、結果があるでもない何かだろう。ご心配をおかけしているかもしれないが、どうか自分を見ていて欲しい。。。 飲んで話をしているときには、往々にして不毛な話となりやすい。。。一部ではあるが全てと捉える根拠に足りうるか十分な吟味も必要だろう。年を重ねるにつれ抱える責任、責務が大きくなっている。日々にかまけているが、自身のベクトルを再考せねばならない。
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| 育てる |
新人を育てるよう命ぜられ、早1ヵ月。他はどうだろうと思っている時にちょうどよく会議があった。普段の会議よりざっくばらんで寧ろ自分のほうが勉強になった。少し遅れをとってはいるようだ。聞いたところによると、足で蹴とばされ怒鳴られながら育てられる外科医に比べれば、ホントにヌルイ状態だとも感じるが、違う業界なのでいささか仕方もない・・・。 自分が新人だった頃を思い返すと、今は恵まれた環境のようにも感じるが、どうなのだろうか?まずはコミュニケーションから見直しを図るとしよう。高校の頃の野球部は100m先の先輩を見付けても、“オイッすっ!!!”と大きな声で挨拶していたが、それくらいの勢いもいいのではないかと今になって思う。。。
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| 個別指導 |
新規開設薬局に課せられる最初の試練、個別指導。。。指導が始まる前までの準備にどれだけか無駄な時間を費やし、資料を作成する。 指導はといえば、指導官のさじ加減ひとつ。どうとでもなる。偉いのは指導する側で、全裁量権は指導官側にあるからだ。かといって、指導官の個々の解釈が違うために、減額修正になるならないは、曖昧な基準によって行われる。非常に理不尽な制度である。明確な文書化もされていないのに、好きなこといわれて返金を求められる。抵抗する手立てはない。長野県は特に顕著に減額を求めてくる。じゃあ逆に聞きたいが、たった220円を患者さんから頂き、今後起こりうる問題を解決するのに、何の不都合があるのだろうか?医療費削減はこれからの重要な課題であることは十分に理解はしているが、たった220円の指導で、それ以降の医療費が削減できる可能性があるのならば、自分が指導し算定した加算は間違いではないと確信しているが、どうやら文章が稚拙であったために、本意が伝わらなかったようだ。それにしても、それ以外の症例についてはいとも簡単に話が終わったため、はじめから加算算定を退けることが目的であったようだ。国家試験を受け、日々勉強を重ね、たった220円稼ぐことすらできない薬剤師の仕事に、落胆し失望している。 AUC、T−MAX、T−1/2などのパラメータを絡めて、さらに何か検討しなければならないらしい。そんなことを日々行っている薬剤師にお目にかかりたいものだ。馬鹿らしい。仕事は、保険ありきでしているのではない。全ては患者さんに適切な治療を受けて頂くためにあるんだ。指導官のために仕事をしているんじゃない。。。 もっと、本質的な適正化を行う指導にお目にかかりたいものだ。制度はどう進化していくのかわからないが、不毛な議論はやめ、真に患者本位の医療が提供できるような個別指導であるなば、いつでも受けたいと思うが、今日の指導は頭ごなしに返戻ありきであった。本当にくだらない。。。
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| 甘い判断 |
ほぼ毎日、新人は間違いを起こす。新人だから仕方ない。まだ半人前の仕事でも仕方ない。そう思ってきた。自分にも昔は同じように新人時代があり、甘い判断もあったことは事実。。。 ただ、想像を超えたできごとがあり、驚いた。 薬局の備蓄している薬剤は数量、品目数に限りがある。現在、医薬品は3万から4万品目程度は世に出回っていると思う。当然、全ての薬を完全に備蓄している薬局は、どこにもないと思う。(この辺りも制度的な問題があるとは思うが。)ないものはない。欠品が発生したとき、多くの薬局では、卸にできる限り早く配送してもらうか、近隣薬局と融通しあう。患者さんを待たせているのだから、もちろん一分でも一秒でも早く。決して大げさなことではない。 今日、新人がとった行動は、近隣薬局に薬を借用に行き、そのついでに私用を済ませてきたこと。。。 甘い判断といわざるをえない。日々の心構えもかなりゆるい。時間にルーズ、言われたことはやらない、すぐに行動しない、周囲への気配りがない、ミミズが這ったような字、などなど挙げればキリがない。 覚えれば済むことは、いずれ学べばよい。ただ、信頼は一朝一夕に得られるわけではないことを十分に理解してほしい。
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| 会議 |
全店舗の代表による会議が行われた。事前に聞いてはいたが、発言する人、しない人に二分される。折角、時間を割き、残業代を付けてまでしている会議で全く黙っている人もいた。いろいろな意見を出し合えばいいのにチェアマンが苦労しているのが見て取れる。ただ、自分もその会議、初出席のクセにいらない発言が過ぎたかも。さらには、建設的な意見は何一つ述べていない。。。反省。
話は違うがそろそろ、個別指導と修士論文の発表も控えている。そんなときの自分はタジタジであることが、容易に思い浮かぶ。そんなときでも、サラリとこなせれば、なりたい自分になれていたと思う。歩んできた道のりでの些細な何か、何かが足りなかったのだろうと思うが、原因は不明。。。
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| 研修会 |
久々に面白い話の研修会があった。毎週研修会を局内で開いているが、МRの質によるのだろうか?つまらない話し手のときは飽き飽きする。今回は効きそうもないと思っていた薬の話であったが、研修を聞くうちに効果抜群じゃないかと思わせるほどであった。上手いこと刷り込まれた。ただ、よく考えてみると、今日の研修の会社は主力製品がそれだけといっても過言ではないから、何度も同じ製品の説明を繰り返し、同じような質問に何度も答えているに違いない。。。わからないことを知ったかぶるよりも、それを聞いてみることの重要さを感じた。MRに事前に「これこれこんな難しいことに興味があります。」などとエラソ〜には言わず、「基本的なこと。薬効、薬理、用法、用量などを詳しく教えて。」っと言った方がメリットが非常に大きい。研修会の予定を組む新人君がエラソ〜な口調で毎回MRに事前に打ち合わせをしていたことが不味かった。今回の研修はたまたま自分が内容を打ち合わせたことがよかった。謙虚に「わかっていませんので。」っと言ったことがよかったのではないかとも思う。新人の育て方を一考せねばならない時期にきているかもしれない。
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| 人徳 |
会議の席で、自分自身が疑問に思ったことを素直に演者に質問したところ、とんでもない回答が返ってきた。自分としては堅苦しい場ではなかったので、さっくばらんに意見が聞けるのではないかと予想していたのに。。。質問の意図を汲み取れなかったのだろうか、または、年齢やキャリアの違いから、楯突いたとでも思ったのであろうか、真摯な回答は得られなかった。非常に残念な出来事であった。演者の度量の小さいことを嘆かわしくさえ思えた。あまり自分は得意なタイプではないその演者といつの日か大きくぶつかり合うのではないかと危惧する。そのプライドの高さが患者さんと接し横柄な態度とうつらなければよいが。。。ひとを包み込むやさしさを備えていない者に、決して下の者はついてはいかないと自分は信じている。 人生は常に修養の場であることを改めて感じることができる経験であった。
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| 故障中 |
退院して一週間になる。まだ、熱はでているし故障箇所はあるものの、少しずつよくなっているのがわかる。。。先週末、少し評判がよいとのことで、総合病院ではしてもらえなかった詳しい説明だけでも聞けるかと思い町医者に連れて行った。誤算であった。「CTを撮ります。」っと言われ一瞬ためらったが、仕方なし従った。CTは幼い子にも関わらず眠らせることなく撮るとのこと、当然、大泣きで像(え)はまともに撮れていなかった。「心配なら、総合病院に行ってください。」だと。ふざけるな。ムダにCT撮るなっ!治療の選択肢としてステロイド剤はありうるのか質問すると、声を大きくして窘められた。「ステロイドの副作用は知っているの?嫌だな〜、素人さんは、ネットで生半可な知識をつけてくるから困るんだよな〜。」だと。じゃあ、まともな診察と説明しろよと言いたくなるし、はじめから総合病院じゃなきゃダメだとわかっていたならムダにCT撮るんじゃない。これで一週間に4回もCT撮ってんだ。っと思いながらも、限界をわきまえず、そんなところに連れて行った自分の責任だ。。。もう、二度と行かない。。。総合病院の担当は2年目の先生で心許なく、「もっと症状が悪くなれば、ゲロゲロすると思います。」っと言うばかりだし、積極的な治療はなくブドウ糖の点滴だけ、オーベンは忙しく、生死に関わる問題ではなさそうとのことで、あまりタッチしてくれていなかった。。。 じゃあ、どこの病院で診てもらえばよいのか???
入院中、6人部屋に水疱瘡の子がいたそうだが、うつらなくてよかったと思っていたが、昨日になり特徴的な発赤が。。。熱も38度5分まで上がっているし、潜伏期間だったようだ。ケガをさせてしまった後で、高熱は、まいった。次々問題が持ち上がるが、“命あっての物種”。ケガをさせてしまった時に、一歩間違えばと思うと、今の状況はまだまだよいのかもしれない。
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