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| もう一台 |
そんなお金があろうハズもないが、クルマがもう一台ほしい。 SKYLINE COPE。試乗してみたが、素晴らしいクルマであった。乗り込みドアを閉めると密閉性を高めるためであろうかほんの僅か窓ガラスが上がる。シートはギュッと包み込んでくる。0〜60km/hまでは滑らかで瞬時に加速する。100km/hまでさらに加速しても、しなやかさが変わらない。坂道は何のストレスもない。 株で1億円ぐらい稼げたら買いと思うだろうが、とてもじゃないが自分には今のセダンで手一杯。ガス代や税金などの維持費を考えるとウンザリする。 「この国がドキドキするクルマの似合う国であってほしい。日本にクーペのときめきを。」
見積り詳細 車種 スカイライン クーペ 車両本体(消費税込) 370GT Type SP 4,473,000円 ボディカラー(消費税込) ホワイトパール(3P)〈#QX1〉 31,500円 インテリア ブラック〈G〉本革シート(前席ヒーター付) オプション価格(消費税込) 299,295円 車両代合計(消費税込) 4,803,795円 諸費用等合計 408,830円 合計(消費税込) 5,212,625円 内)消費税 230,753円
■ オプション価格詳細メーカーオプション(消費税込) ■ リヤスポイラー(リップタイプ、LED式ハイマウントストップランプ付) 63,000円 ■ ETC(ノンストップ自動料金支払いシステム)ユニット〈ビルトインタイプ〉 31,500円 ■ スーパーファインハードコート 36,750円
ディーラーオプション(消費税込) ■ ウィンドウ撥水 12ヶ月 フロントウィンドウ1面+フロントドアガラス2面撥水処理 8,925円 ■ クリーンフィルター「花粉・におい・アレルゲン対応タイプ」 5,670円 ■ スポーツマフラー(オールステンレス) 87,300円 ■ ナンバープレートリム(高級〈シルバー〉)(フロント用/リヤ用) 3,150円 ■ 5years coat 57,750円 ■ ホイールコート 5,250円
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| いろいろ |
いろいろ考える時間があったり、安らげる時間があったり、クルマを運転しているときは単なる移動手段としてだけではなく、楽しみがある。今はいろいろな事情によりセダンに乗っているが、できることならクーペに乗りたい。今日、新しいクーペが発売になったそうだ。乗ってみたい。
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| 芸術品 |
世界最高峰の芸術品を見た。もはや、クルマではない。F1日本グランプリ。あいにくの雨ではあったが、その迫力は筆舌しがたい。感動した。F1のことをあまり好きではない、面白くないというヒトは、是非本物の芸術を目の当たりにしてみるのがよいと思う。
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| 白根山 |

暇なのでドライブに白根山へ出掛けた。下界は30度であったが、山は20度。涼しい。白根山は初めて見たので、その青とも緑ともつかない湖面がとても綺麗だった。
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| もげる |
小布施からアップルラインに行く途中、橋(片側一車線の狭い鉄橋)の上で左前輪が車軸からもげているホンダのワゴンに出くわした。事故は起きたばかりだろうか、もげた前輪がクルマの10m後方に落ちていた。乗っていた家族は無事であったようだが、変な改造でも施していたのだろう。時々見かける極端にネガティブキャンバーがついたクルマ。タイヤや車軸に強い負荷がかかっていたに違いない。。。「タイヤは家族をのせている。」クルマはフツーに乗ったほうが賢明だろう。
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| 宇佐美にて |
先週、ガソリン高の折、少しでも安く給油しようと岡谷市の宇佐美に寄って給油をした。給油レーンに入ろうとすると、ボーっと立っている店員がいた。悪いが邪魔だ。レーンに入ってきそうな客が来たら誘導するのが当たり前だろう。暑くて大変だろう。(自分も学生時代にスタンドでバイトしたからその辛さも十分分かっているつもりではあるが。)ただ、突っ立っていて誘導もしなかったことは百歩譲って許すことにしよう。窓を開けても挨拶をしない、クレジットカードを受け取っても小声でなにやら、カードを返すときには一言も言葉を発せず返してきた。。。非常に不愉快な思いをした。もう二度とは行かないであろうから、どうでもいいが。
今日もドライブ。上越市の宇佐美を見つけ、給油をした。するとどうだろう。日焼けしたはつらつとした店員がレーンの誘導をし、丁寧な言葉でいろいろと対応する。特に「給油口は手で開きますでしょうか?」には感心した。大体スタンドに行くとバカの一つ覚えのように「給油口お願いしますっ!」なんて言ってくる。自分の車は、給油口のレバーがないタイプだ。今日の店員の言い方は大変よかった。給油が済み普段なら「ありがと。」といってでていくが、その店員に対しては、つい、「すばらしい対応だったよっ!」って言ってしまった。少し向こうは驚いた感じではあったが、すぐさまはつらつとした言葉が返ってきた。大変気分のよいスタンドだった。
心のある言葉、ない言葉は客がすぐに見分ける。よいことは謙虚に見習い、わるいことは他山の石としたいものだ。。。
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| ビビリ |
丸2ヶ月で6000kmも走ってしまったクルマではあるが、まだ、2ヶ月しか経っていない。なのになぜかビビる(異音がする)。どこからともなくビミョウに。しかも、たまに。変な兆候ではあるが、こんなものなのだろうか。。。
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| 横須賀〜鎌倉〜江ノ島〜芦ノ湖〜富士スピードウェイ |
朝、横須賀は軍港であることに驚いた。イージス艦?巡洋艦?が10隻ほど空母も見えた。威圧感たっぷりであった。何事もないことを願うばかりである。その後、鎌倉大仏を見に出掛けた。朝、早いこともあり清々しく、その情緒が今度は京都に行きたいと思わせた。小腹が空いたので、江ノ島へシラスを食べに行った。不漁の折、運よく生シラス丼にありつけた。うまい。その後、海を見ながらドライブは続き、箱根へ。駅伝ではこんな高低差を走って登るのだから、尋常ではないな。あいにくガスっていたため富士山は見ることができなかったが、芦ノ湖は一望することができ、きれいだった。次に今月末の下見を兼ね、富士スピードウェイへ。非常に何もない。。。鈴鹿なら多少街があったが、富士は山の中。普通のクルマを改造したクルマでレースをしていたがかなりの爆音であった。F1はさらに激しい音だろうと今からワクワクするが、山の中への交通手段を考えると一抹の不安を覚えた。長いドライブを終え無事帰宅。クルマは2ヶ月で6000kmを走った。このペースだと3万6000km/年。初めての車検のときは、下取り額0円達成だな。そんなことはどうでもいいことか。。。モノより思い出。。。
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