|
| |
|
| ランキング |
|
|
|
| カレンダー |
|
08
| 2008/09 |
10
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
| 7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
| 14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
| 28 |
29 |
30 |
- |
- |
- |
- |
|
|
|
|
| 会議 |
全店舗の代表による会議が行われた。事前に聞いてはいたが、発言する人、しない人に二分される。折角、時間を割き、残業代を付けてまでしている会議で全く黙っている人もいた。いろいろな意見を出し合えばいいのにチェアマンが苦労しているのが見て取れる。ただ、自分もその会議、初出席のクセにいらない発言が過ぎたかも。さらには、建設的な意見は何一つ述べていない。。。反省。
話は違うがそろそろ、個別指導と修士論文の発表も控えている。そんなときの自分はタジタジであることが、容易に思い浮かぶ。そんなときでも、サラリとこなせれば、なりたい自分になれていたと思う。歩んできた道のりでの些細な何か、何かが足りなかったのだろうと思うが、原因は不明。。。
|
| 研修会 |
久々に面白い話の研修会があった。毎週研修会を局内で開いているが、МRの質によるのだろうか?つまらない話し手のときは飽き飽きする。今回は効きそうもないと思っていた薬の話であったが、研修を聞くうちに効果抜群じゃないかと思わせるほどであった。上手いこと刷り込まれた。ただ、よく考えてみると、今日の研修の会社は主力製品がそれだけといっても過言ではないから、何度も同じ製品の説明を繰り返し、同じような質問に何度も答えているに違いない。。。わからないことを知ったかぶるよりも、それを聞いてみることの重要さを感じた。MRに事前に「これこれこんな難しいことに興味があります。」などとエラソ〜には言わず、「基本的なこと。薬効、薬理、用法、用量などを詳しく教えて。」っと言った方がメリットが非常に大きい。研修会の予定を組む新人君がエラソ〜な口調で毎回MRに事前に打ち合わせをしていたことが不味かった。今回の研修はたまたま自分が内容を打ち合わせたことがよかった。謙虚に「わかっていませんので。」っと言ったことがよかったのではないかとも思う。新人の育て方を一考せねばならない時期にきているかもしれない。
|
| 人徳 |
会議の席で、自分自身が疑問に思ったことを素直に演者に質問したところ、とんでもない回答が返ってきた。自分としては堅苦しい場ではなかったので、さっくばらんに意見が聞けるのではないかと予想していたのに。。。質問の意図を汲み取れなかったのだろうか、または、年齢やキャリアの違いから、楯突いたとでも思ったのであろうか、真摯な回答は得られなかった。非常に残念な出来事であった。演者の度量の小さいことを嘆かわしくさえ思えた。あまり自分は得意なタイプではないその演者といつの日か大きくぶつかり合うのではないかと危惧する。そのプライドの高さが患者さんと接し横柄な態度とうつらなければよいが。。。ひとを包み込むやさしさを備えていない者に、決して下の者はついてはいかないと自分は信じている。 人生は常に修養の場であることを改めて感じることができる経験であった。
|
| 故障中 |
退院して一週間になる。まだ、熱はでているし故障箇所はあるものの、少しずつよくなっているのがわかる。。。先週末、少し評判がよいとのことで、総合病院ではしてもらえなかった詳しい説明だけでも聞けるかと思い町医者に連れて行った。誤算であった。「CTを撮ります。」っと言われ一瞬ためらったが、仕方なし従った。CTは幼い子にも関わらず眠らせることなく撮るとのこと、当然、大泣きで像(え)はまともに撮れていなかった。「心配なら、総合病院に行ってください。」だと。ふざけるな。ムダにCT撮るなっ!治療の選択肢としてステロイド剤はありうるのか質問すると、声を大きくして窘められた。「ステロイドの副作用は知っているの?嫌だな〜、素人さんは、ネットで生半可な知識をつけてくるから困るんだよな〜。」だと。じゃあ、まともな診察と説明しろよと言いたくなるし、はじめから総合病院じゃなきゃダメだとわかっていたならムダにCT撮るんじゃない。これで一週間に4回もCT撮ってんだ。っと思いながらも、限界をわきまえず、そんなところに連れて行った自分の責任だ。。。もう、二度と行かない。。。総合病院の担当は2年目の先生で心許なく、「もっと症状が悪くなれば、ゲロゲロすると思います。」っと言うばかりだし、積極的な治療はなくブドウ糖の点滴だけ、オーベンは忙しく、生死に関わる問題ではなさそうとのことで、あまりタッチしてくれていなかった。。。 じゃあ、どこの病院で診てもらえばよいのか???
入院中、6人部屋に水疱瘡の子がいたそうだが、うつらなくてよかったと思っていたが、昨日になり特徴的な発赤が。。。熱も38度5分まで上がっているし、潜伏期間だったようだ。ケガをさせてしまった後で、高熱は、まいった。次々問題が持ち上がるが、“命あっての物種”。ケガをさせてしまった時に、一歩間違えばと思うと、今の状況はまだまだよいのかもしれない。
|
| 無事 |
CTをとるまではもしかすると後遺症でも残るんじゃないか?死んでしまうんじゃないか?などと嫌な心配ばかりしていたが、どうやら大丈夫そうだ。よかった。無事でなにより。。。 自分が痛いのはガマンできるが、まだ話もできない幼い子供は見ていてもおらしい。
|
| アルピニー |
家族のことはブログにはあまり書いてはいないが、おととい、頭を打ち救急車で病院へ。様子を見るよう帰宅させられたが、何となくおかしいため昨日入院になった。CTをみると出血が疑われるとのこと。。。心配だ。今日も、目は虚ろだし、ぐったりしている。どこか痛そうでもある。。。アルピニーを入れてほしい旨看護婦さんに言うと、「熱が38.5度を越えないと。。。」っという否定的な言葉が返ってきた。自分が感染症に罹患しているわけではないから38.5度じゃなくてもいいのでは?と言うと、先生に話をしたのかすぐに入れてくれた。。。そのあとは、すやすや寝始めた。対処療法ではあるが、痛みが和らぐなら、幸いだ。 決まり文句のような“38.5度”はあくまでも目安で、絶対的な基準ではない。時と場合による。 昨日、今日ずっと点滴でブドウ糖を入れているが、効かないと思うができればメチコバールとATPも追加してほしい。。。
|
| テスト |
薬剤師の知識がどの程度であるのかをテストする、受験のときの模擬試験のようなものが始まろうとしている。正直な話、面倒くさい。なぜなら、この勉強に特化して、受験的に点数をそのテストで稼ぎ、受験的な観点で薬剤師の優劣が付くからだ。どんな内容かはまだ不明であるが、そのうち、こうなるのではないかとも思っていた。認定だとか専門だとか言い始めれば、自ずと点数の序列も出てくるであろう。。。 ただ、あまり勉強をしたがらない薬剤師をふるいにかけ、質の向上を目指すのは至極当然で、ドロップしないよう頑張らねば。給料に反映するなら、受験的に頑張ってしまうのだが。。。
|
| 売られたら買う |
売られると買ってしまう。お人よしなのだろうか??? 相手にしなければよいのだろうが、狭い環境の中、そういう訳にもいかず、ついに事態は深刻化してきているようだ。自分のせいだ。。。 周囲にも悪いと思うし、いつまでも沈静化できない自分が情けない。 悪いところばかりに着目し、批判する。人を人と思わないから、やさしさや思いやりが極端に欠如してしまうのだろう。理想を追いかけるあまりむしろ現実を蔑ろにしてしまっていることに気が付くべきではなかろうか。
全て愚痴になってしまった。週の初めから心が鬱ぎ込む。。。
|
|
|
|